日本工学院専門学校

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学校長ブログ

ふくしまフェスティバルin郡山 2013に参加

2013年06月06日 ふくしまフェスティバルin郡山 2013に参加

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 日本工学院では、学校全体で「被災地に漁船を贈ろう!」と東日本大震災復興支援募金を展開し、宮城・岩手そして本年4月、福島県相馬市の漁港へ併せて10隻以上の漁船を寄贈して参りました。こうしたご縁もあって、6月1日(土)、福島で開催された「ふくしまフェスティバルin郡山 2013」にお招きを受け、日本工学院として、コンサート・イベント科学生25名、声優・俳優科からMCとして学生1名がインターンシップ スタッフとして参加させていただきました。
この祭りは、全国各地に伝わる「伝統の祭り」がここ郡山の会場に集うイベントで、北は青森から、西は沖縄まで各都道府県の伝統祭りと「うねめまつり」など地元の祭りもあわせて、パレードや物産フェア、アニソンコンサートで盛大に盛り上がりました。
地元福島では、この祭りの成功を復興への力に変えたいという願いもあり、インターンシップとして参加した学生たちも、福島を少しでも元気づける手助けになればと、特別な想いで参加いたしました。また参加した学生には地元福島県出身者もおり、お祭りのはつらつとした雰囲気に、故郷が着実に復興へと向かっているのを感じるとともに、少しでも地元福島に貢献できたことを嬉しく思うと、このインターンシップを通して「社会貢献」する尊さと喜びを実感していたようです。
日本工学院では、こうした社会貢献活動を教育に生かし、社会に必要とされる立派な人材を育ていきたいと思っています。

これからも東北地方の復興支援活動を行ってまいりたいと思います。
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インターンシップで参加した学生のみなさんと記念撮影。
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地元福島県出身の学生スタッフのみなさん。故郷が着実に復興へと向かっているのを感じ、嬉しい気持ちになれたと同時に、自ら研鑽した技術で、地元の復興に貢献できる良い経験になったそうです。

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根本匠復興大臣と記念撮影。

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