日本工学院専門学校

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学校長ブログ

学校・学生と社会・産業をつなぐ仕組みづくり

2014年10月10日 学校・学生と社会・産業をつなぐ仕組みづくり

第2回 産官学連携コンソーシアム委員会 - 日本工学院専門学校(蒲田校)
中核的人材教育
  専門学校 日本工学院(学校法人 片柳学園)が代表機関として、文部科学省委託事業 「成長分野等における中核的専門人材養成の戦略的推進事業」(社会基盤分野)の3年目を推し進めております。
この度、文部科学省生涯学習政策局生涯学習推進課 専修学校教育振興室室長 白鳥綱重様にご出席賜り、今年度「第2回 産官学連携コンソーシアム委員会」を開催させていただきました。
今年度は、既に海外視察・ヒアリング、海外での実証講座を展開し、これから、国内視察・ヒアリング、実証講座等を予定しております。
これまで以上に「産官学」の連携を図り、中核的専門人材に必要なカリキュラム、学びの方法そして、社会で必要とされる能力、業界の魅力発信等に取り組んで参ります。
中核的人材教育
現在、国内における建築業界などの基幹産業を観ますと、技術者不足、人材不足、女性の登用などの諸問題が各新聞紙面で取り上げられております。震災復興、2020年東京オリンピック、リニア中央新幹線、社会資本のメンテナンス、建設IT【BIM(Building Information Modeling)、CIM(Construction Information Modeling)】などをはじめ、取り組むべき事業と活躍の場は多々ありますが、教育と産業がうまく結びついていないのが現状です。
「学校・学生と社会・産業をつなぐ仕組み」の必要性を強く感じております。
2014年度 専門学校に新しい制度として、文部科学省が認可を行う「職業実践専門課程」が創設されました。「職業実践専門課程」とは、「職業に必要な実践的かつ専門的な能力を育成する」ことを目的としており、カリキュラムの編成や授業内容、教員研修などにおいて、企業と連携しながら実施することなどが認可の要件となっております。私ども日本工学院専門学校・日本工学院八王子専門学校では、合わせて19の学科が認可を受けました。業界に求められる人事育成に企業と連携しながら、さらに取り組んで参ります。

文部科学省委託事業 「成長分野等における中核的専門人材養成の戦略的推進事業」
職業実践専門課程
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