日本工学院専門学校

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学校長ブログ

あすなろ塾開催 - チャレンジプログラム

2014年12月19日 あすなろ塾開催 - チャレンジプログラム

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 技術さえ身につければ、就職できるのでしょうか?
多くの人と関わりながら仕事する企業や社会では、技術はもちろんのこと、人とのコミュニケーション能力、社会・企業への貢献力、ビジネススキルなど、確かな「人間力」を身につけておくことが重要だと考えています。
日本工学院では、創立67年21万人を超える卒業実績から、限られた学習期間の中で、効率よく技術と人間力を磨くために、技術教育では、全員が着実に専門スキルを磨くことができる段階教育「教育設計図」を、人間力では、「チャレンジプログラム」設け、就職・人間力養成のためのさまざまな講座を数年前から放課後開校しています。おかげさまで、学生たちの就職意欲も高まり、チャレンジプログラム受講生の早期内定率・就職率が上がっています。
今年も多くの学生のみなさんに受講をいいただき、今年最後のまとめの講座として、12月18日(木)に「あすなろ塾」と「修了式」を開催いたしました。
あすなろ
講座では、現在の日本経済の動向から見えてくる自分の現在地と進路を、客観的に見極め、社会人としての心構えや、困難なときこそ、常に夢を持ち、チャンスを掴むために、続けることの大切さを、動画や歌を交えながらお話させていただきました。すでに内定をいただいている学生も含め、エールを贈らせていただきました。
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受講者を代表して、テクノロジーカレッジ、ITカレッジの代表学生2名に修了証を渡しました。
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受講した学生全員にお渡しした「あすなろ塾 修了証」。
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終了後、参加学生全員と記念撮影。
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講義の最後に、ヒューマンビートボックスをリズムの主体にして、アコギ+メロディアスな楽曲を歌う、鹿児島県奄美大島出身の2人組ユニット「カサリンチュ」の歌「New World」をご紹介しました。実はメンバーの一人「タツヒロさん」は、日本工学院 レコーディングクリエイター科のOBです。彼らが歌う「New World」が、みなさんへの応援歌になれば幸いです。

https://www.youtube.com/watch?v=spPpHTusRCk

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